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2018年6月3日の夢

登場人物

私(20代半ば)
S(大学生くらい)
店員の女性(年齢不詳)
後輩夫婦(20代前半)
バス待ち女性(10代)

大きな山のように背の高い男の人と、手をつないで歩いていました。

場所はゲーム雑貨店のようなところで、小型ゲーム機の付け替えボタンをカスタマイズするために、素材を探していました。

店員の女性と背の高い男性(以降Sとします)は知り合いのようで、ボタンのカスタマイズについて色々相談した末、数十円で済ますことが出来ました。

既製品を購入すれば1000円以上したはずなので、彼は大変喜んでいました。

この間私は一度も、Sの顔を見ることができませんでした。あまりに背が高く、肩から上は霧がかっているのです。一方で私は、現実でも低身長ですが、この夢の中ではより一層背が低くなっており(小学校低学年程度)、つないでいる手は上方に引っ張られるようでした。

雑貨店を出ると、広い庭のようなところに出ましたが、その店からの出口は東西南北四か所にあるようで、店の周囲はぐるりと庭に囲まれていました。
私たちが出たのが北口として、西、南と反時計回りに移動しました。

Sの後輩カップルが、南口で結婚式を挙げていました。
私は、男性とつないでいた手をさりげなく離し、後輩夫婦の奥さんとすこし会話をしました。
その後Sが何か話して急に走り去りました。南口は狭く、見覚えのない場所だったので、私はSに不満を言おうと少し探しましたが、見つかりませんでした。

そのまま東へ進み、道路へ出るとすぐにバス停がありました。
女性が一人バスを待っていて、私は知り合いだったので軽くあいさつし、バス停の前を通過しようとした時、なにかわからない生き物のようなものが体の前面にくっついてきました。
直後、服の背中側にスズメバチが入り込む感覚がありました(スズメバチが背中に入る夢はよく見ます)。叫び声をあげて走り出しましたが、自分の服の中に入っているので、走って刺激しては刺されると思い、立ち止まったところで目が覚めました。

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