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ふみさん

高校生の頃の、ダンススクールの先輩が夢に出てきた。

名前はふみさん。夢の中でも、起きてからしばらくの間も、どこで会ったどんな関係の先輩か思い出せなかった。

2つの部屋がつながっている場所で、ふみさんともう一人と話をしていた。
「もう大人だし、年齢差あんまり関係なくなりましたよね?タメ口でもいいですよね?」と聞いたら、「会った場所は変わらないからね」と苦笑され、遠回しにタメ口を断られた。

部屋を移動し隣に入った。ふみさんは壁に向かって指で絵を描いている。透明のアクリル板のようなもので、左側にデジタルボタンが浮いている。
巨大なPCのディスプレイだけが宙に浮いているような感じ。
ふみさんはそれに羽ばたく羽の絵を描いた。本当に羽ばたいている。なぜそんなことが出来るのか聞いたら、左側のボタンを押すと、描いた絵が動くのだという。
何度か書き直している。その度に絵が下手になっていく。とうとう三角しか描かなくなったので質問すると、狼の絵を描くのが怖いからだと答えた。
最初は天使の羽に近いものを描いていたが、次第に蝶の羽に近くなっていった。

ふみさんと会う前に、同級生Rから電話があった。怒りながら電話を切られ、直後にまたかかってきた。「来ると思ってたよ」そう答えると、親父が消えたと聞かされた。私は、Rの家族はあなたも含め、消えるのが好きだね、と言った。
Rはこれからバイトなので、バイト先に来るかバイト後に電車で話すかしたいと言う。バイト先はどこなのか聞くと、Fだというが、私はその場所がうろ覚えだ。
「C-Fのこと?」「そう」場所は聞いたが私もバイト前なので、時間的に難しいと答えた。そのあと話すのも、Rの電話で無理に起こされたこともありほとんど寝ていないので、今日は話を聞けなさそうだということになった。

時系列はふみさんの話とRの話、逆かもしれません。

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