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2018年6月30日の夢

 

私には大学のサークルの仲間たちのような、仲のいい友人たちがいた(先輩・同期・後輩)。

いつもあつまる場所(戸建ての二階の一部屋。誰かの家かも)にいつものように行ったある日、仲が良かった友人たちが突然敵意を向けてきた。
泣いている人、怒りを抑えきれず真っ赤な顔で黙って睨んでくる人、顔を隠したままうなだれている人。

友人たちの一人(A)を私が裏切ったらしい。証拠のメール、手紙(書いた時に2枚目に筆圧で写っていたのを浮き出させたらしい)等押さえられ、糾弾された。

その中の一人(後輩B)に事情を聞く&無実を証明しようとしたら、途中までは聞いてもらえたが、「私も誑かそうというのか」とキツネそっくりの鋭い眼光で睨まれた。

確かに私はその後輩Bを、こちらの味方につけるために信用を得ようとしていた。
後輩Bには翌日昼12時に指定の場所に来るように約束させられた。そこで改めて証明せよとのことだ。
翌日深夜12時には別の約束もあった。私が裏切ったとされている人物、Aとの待ち合わせだ。

翌日昼より前、駅周辺の喧騒の中、合図の音が鳴り響いた。
私には守らなくてはいけない親友がおり(C)、隠れてもらっていたが、その合図の音と共にCは飛び出してきてしまった。音に驚いたのかもしれない。両腕に黒いニワトリのような鳥を抱えていた。

Cはたちまち見つかってしまい、いきなりボコボコにされてしまった。何か言いたそうに何度も声を上げるCを引っ張り、無理にその場から引き離して一緒に逃げた。地下を通って追っ手を撒き、大きなビルの一室にひとまず匿うことができた。そこは私の良く知っている場所(学校?)だった。

そのビルの他の階で知人Dに会った。店を出していて忙しそうだったので、精一杯手伝いをした。知人Dの祖母の体が不自由なので、別の場所で休んでもらうことになり、私が連れて行った。

その後、壇上に大きなスクリーンのある部屋に行き、その場にいた数名(全員知人だった)とコーヒーを飲んだ。
隣の席だった高校生Eと「コーヒーって眠気全然覚めないよね!」と盛り上がった。

知人Dの店に戻ると、裏側のスペースのソファで女性Fが休んでいた。非常に憔悴している様子だったので声をかけ、肩をほぐしましょうかと声をかけるとお願いしたいと言われたので、しばらく肩もみをした。

知人Dの祖母が気になったので様子を見に行くと、椅子に座ったが腰のコルセットが外れてしまい、ついていてくれる介助の方の話も耳に入らずにわめいていた。私が話しかけると大人しくなったので、コルセットをはめなおしてあげ、部屋を出た。

このAというのは現実で私が本当に裏切ったことのある人です。
友人たちもどことなく現実に見覚えのある人たちでした。
アルファベットをつけた人たちは全く知らない人でした。

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