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医療現場

私  看護師
医師
他の看護師 2名

私はとある医療現場の一看護師として働いていた。

そのチームはひとりの医師と3人の看護師で構成されていたが、スケジュール管理がうまくいかず医師はあまりの多忙さに発狂寸前で、いつも現場は怒鳴り合いだった。

ある時限界を感じた医師は看護師の一人をどなりつけて突き飛ばしたうえ、白衣を脱いで床に叩きつけ、「松〇君を呼んでくれ。それ以外ではもう私は動かない」と言った。
松〇君とは医師が以前に組んでいたスケジュール管理のプロフェッショナルで、高名な看護師である。

私は医師の提案のあまりの奇抜さ(松〇君はどこも引っ張りだこで、向こう数か月は予定など組める状態ではないはずだった)と、彼がタイミングよくこの場に現れたことに驚き、口をあんぐりとあけた。

「▲▲先生!お久しぶりです、お取込み中でしたでしょうか」松〇君はあたりの荒れた様子をすばやく見て取り、そういった。
医師はこれ幸いと松〇君に泣きついた。その場で快諾してもらい、早速新しいスケジュールが組まれた。

 

最近読んだ医療サスペンスの影響を受けた夢かな。都会の救命センターのような多忙さ(実際の救命センターの現場は私は知らないですが)でした。
また、お医者さんのスケジュール管理を看護師が担当するのかどうかも知らないし、最近読んだ本にもその辺は書かれていませんでした。

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