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徳の高い僧

ある徳の高い僧と若い僧たちが、険しい岩山を登っていた。

道中、多くの化け物が襲ってきたが、僧は読経によってそれを撃退し、若い僧たちを守った。
だが次から次へと化け物は現れ、長時間の読経の末、徳の高い僧は疲労を感じてきた。
そこで若い僧たちのうち数人を選び、自分の代わりに読経をさせ、30分ほど眠りに入った。
30分後、体力気力共に充実した徳の高い僧は、再び化け物たちを退け、一行は無事山を越えることができた。
若い僧たちは「あのような短い休憩で回復することができるのは、あの方が徳が高いだけではないだろう」「持って生まれた生命力が人一倍強いに違いない」と話し合った。

 

 

この夢の中で、私は若い僧たちの一人でした。
徳の高い僧を名前で呼びかける場面はありませんでしたが、起きた時「仏陀」「お釈迦様」というワードが浮かんでいた事、目覚めたその日の午後に読んだ本の中に仏陀の言葉が出てきた事から、あの徳の高い僧はまさにその方だったのではないかと思っています。

歴史上の偉人が夢に出てきたことは、記憶にある限りは初めてです。
この夢は詳しく検証する必要がありそうです。

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