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カエルだった私

私 カエル 人間だと思っている
父・母・兄 人間

私は自分がカエルだということを忘れていた。

成人して一人暮らしを始め、数か月が経った頃、借りているアパートへ家族が訪ねてきた。
父、母、兄の三人は、部屋へ一歩入ったままそれ以上は奥へ進まない。
三人と向き合うように立ち、お互いが数秒間沈黙した後、私は深々とお辞儀をした。

お辞儀をしながら思い出していた。私が幼少から書き続けた日記帳。表紙のタイトルの真下に、大きくカエルの絵を描いていた。自画像だ。

生まれてから今までずっとカエルだった。

いつからかわからないが、長い年月が経つうち、人間だと信じ込んでいた。
カエルである自分を家族同然に扱ってくれた三人に、えも言われぬ気持が湧いてきて、私はお辞儀したままぽろぽろ涙を流していた。

 

なんと。今回の夢で私はカエルだったようです(笑)
色のイメージは緑っぽかったので、アマガエルかな。まだよかった。ガマガエルとかだったらちょっとへこみますね。いや、ガマガエルも顔は可愛いとは思うんだけど。

小さい頃アマガエルとはよく遊びました。捕まえてしばらく飼ったこともありました。色々な虫を食べるので、苦手ながらも餌集めにハチミツの空き瓶を持ち、割り箸を構えて虫取りに行ったなぁ。
いつでも必ず取れるのはやっぱり蜘蛛で、蜘蛛が一番苦手なんですけど頑張りましたよ。小さなかわいいカエル君がお腹すかせて待ってるからね。

夜だと外灯の下に必ず巣を張っていたし、ぴょんぴょん飛ぶ蜘蛛は大概どこでもいたから。でもアイツら速いので、バレないように素早く箸でつままないといけない。バレたらまず逃げられますし、飛ぶからこっちに向かって来たら怖いし・・・w

ある日長い羽根を持ったアリみたいな虫を捕まえた時、なんとなく胸騒ぎがしたんだけど、大きくて食べ甲斐がありそうだったのでカエル君にあげたら・・・食べた瞬間にパタリと倒れて急死(P´□`゚)ショックでした・・・。
あとでよく考えてみたら、どうやら蜂の仲間だったみたいです。食べる時に刺されちゃったのかも。それ以来、カエルは飼っていません。

最近では雨が降っても待ったくアマガエル見かけません。オタマジャクシが育つ場所がないんですね、きっと。水路のそばだったらいるかもしれないな。
 
昔、祖母の家の庭の大きな水瓶?の中で、沢山のオタマジャクシを孵化させたのですが、その年は蛇が増えましたw畑でよく蛇に遭遇して怖かった記憶があります。

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