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橘君


A 私の彼氏
橘君 彼氏の後輩
B 研究員のような風貌の男

高級ホテルのスイートルームで、私とAが話していると、Aの後輩の橘君が訪ねてきた。
Aがなにかを頼んで、貸してもらうらしい。わざわざ悪いな、助かったわなどと二人は話していた。
その後橘君に頼まれ、私は彼氏を残して部屋を出た。ちょっとした仕事だそうだ。訝しみながらも一緒に歩いていると、とつぜん橘君が襲ってきた。
顔面を殴られ、鼻血が出た。足も蹴られて少し負傷したようだが、必死の抵抗で突き飛ばした。その階の角を曲がったところで、別の部屋からBが出てきた。直接の知り合いではなかったが、見覚えのある人物だった。
大声でBに助けを求めた。Bは驚いてこちらを見たが、うしろから走ってくる橘君と目が合うと、すぐに逸らして気づかないふりをし、元居た部屋へ入ってしまった。Bと橘君は知り合いのようで、立場的に橘君が上のような印象を受けた。

助けを諦めた私は自力で下まで降り(階段か、エレベーターか覚えていない)、途中スマホを操作してAへ電話をした。走りながらスマホのスピーカーからAの声が聞こえ、電話がつながっているのは確認できた。
外へ出たところで、橘君に追いつかれ捕まった。後ろから羽交い絞めにされ、なぜか上半身をくすぐられた。くすぐられていると叫び声が出せない。鼻血がポタポタ落ちる感覚。視界が曇ってぼやけていき、外の景色や橘君を認識できなくなっていった。

少しぼかして書いてありますが、実際にはもう少し生々しい暴行体験の夢でした。過去に起きた出来事のトレースではありません。ですが、男性にないする嫌悪感のようなものは、根底にあると思います。
今回の夢は非常にわかりやすく、前日に彼氏とした会話が元になっているのは明らかでした。後輩との昔話などをかなり詳しく聞かされたのです。家に遊びに来たことや慕われていたこと。少し精神的に不安定な人だったこと。そんなことを聞いた後で、私の中で無意識にその後輩を描き、かみ砕いて人物像を作り上げていたのだろうと思います。
後輩氏の名誉のために言っておきますが、彼は女性を暴行するような人物ではないと思います。少なくともそういう話は聞きませんでした。

また、名前も橘ではありませんwこれも理由はほぼ確定していて、2日前くらいに本棚からふと取り出した、「クロニクル・レギオン」というライトノベルの主人公の名前が、橘だったからです。

このように、なぜこんな夢を見たのか大体の組み立てがわかるものもあれば、どう考えても異世界に行っていたとしか思えないような夢もあり、日々新しい冒険で大忙しのミジカです。

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